藤原大祐の新曲「白鳥」が10月公開の映画「キリコのタクト~YELL~」の劇中華に決定
俳優でシンガー・ソングライターの藤原大祐(22)の新曲「白鳥」が、俳優・鈴木京香(58)が主演する映画「キリコのタクト~YELL~」(10月2日公開)の劇中歌に決定したことが11日、分かった。楽曲は藤原が映画のために作詞・作曲・編曲までを行った完全書き下ろしとなっている。
「白鳥」は、繊細なメロディーと情景が浮かぶ歌詞と、切なさが共存するサウンドが特徴となった一曲。映画の世界観を共鳴し、物語を彩る重要な挿入歌として起用され、特報予告で初披露となった。
藤原は俳優として、25年の日本テレビ系ドラマ「ちはやふる-めぐり-」など、数多くのドラマや映画に出演。映画「キリコのタクト」では生徒を輝かせる“魔法のタクト”を持つ伝説の音楽教師・原田(鈴木)の教え子で音楽雑誌記者の北村翔を演じている。
その一方で、今年はみずほフィナンシャルグループ「青くていいんだ。」新プロジェクトの主題歌「満天ミライHOPE」、ドールのブランドPR動画に起用された「100目惚れ」をリリースするなど、アーティスト活動でも存在感を示している。
また、10月18日には大阪・Yogibo Meta Valley、同月23日には東京・Veats Shibuyaでのワンマンライブも決定している。
