小泉光咲×四坂亮翔のW主演で青春ボーイズラブコメドラマ決定 8・10読売テレビで放送開始
EBiDANのグループ「原因は自分にある。」の小泉光咲と俳優の四坂亮翔が、8月10日にスタートする読売テレビのドラマ「陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」でW主演することが11日、分かった。
小泉は個人として連続ドラマ初主演、四坂は連続ドラマ初主演となる。同作は、大人気BL「みなと商事コインランドリー」の椿ゆず氏原作。「修学旅行で仲良くないグループに入りました」や「25時、赤坂で」などの話題作を手がけたクリエーターチームが集結し、新たなBL作品を生み出す。
同作は陽キャ集団にいる芹沢(四坂)をモデルにこっそりと書いていた“BL小説”が本人に読まれてしまったぼっち男子・鈴木(小泉)の物語。どんどん距離を詰められてしまい、気がつけば芹沢のペースに乗せられ接近していく。鈴木の前だと様子がおかしい芹沢のストレートで甘々な激重愛が止まらない青春ボーイズラブコメディーとして描かれる。
小泉は「原作を読ませていただき、一人一人のキャラクター性が魅力的で、友情や恋愛などの動き出すストーリーにとても青春が詰まっている作品だと思いました。特に僕が演じる鈴木創は鈍感で初々しく、とにかくかわいいキャラクターだなと感じました。彼の気持ちの変化なども含めてうまく表現できるように頑張りたいと思います。何より芹沢遥人とのかけ合いを楽しみにしていただけたらうれしいです」と呼びかけた。
四坂は「登場人物たちの関係性や感情の揺れ動きにこんなにもドキドキするんだ!とすごく驚きました。僕が演じる芹沢遥人は、とにかく明るくて、いつも笑顔で、人気者で、わがままな学校一の陽キャです。僕自身とは真反対な性格の役なので、最初はどうなるんだろうと思っていましたが、これから撮影が始まり芹沢を演じていく中で、自分でも知らなかった新しい一面が見られるんじゃないかなとすごくワクワクしています」とコメントした。
