ROIROM 夢はスーパースター 紅白、ドームツアー、スタジアムライブも! メジャーデビューミニアルバム発売でヒット祈願
大型オーディション番組の最終審査に残り注目を浴びた本多大夢(ひろむ=25)と浜川路己(ろい=20)による男性アイドルデュオ・ROIROM(ロイロム)が10日、東京・豊川稲荷東京別院で同日発売のメジャーデビューミニアルバム「CLASSIC WAVE」のヒット祈願を行った。5月7日にメジャーデビューしたばかりの2人は、絵馬に願いをしたため、おみくじを引いて運試し。将来の夢「スーパースター」への思いも熱弁した。
歌手の近藤真彦(61)が10日、大阪市内で開かれたテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(関西ローカル。土曜、後6・58)の取材会に、お笑いコンビ、メッセンジャーの黒田有(56)とともに出席。5月31日にラストライブを行った嵐について言及した。同番組の7月18日、8月1日放送回で黒田、橋下徹氏(56)と出演する近藤はこの日、大阪市の天満橋や天神橋筋商店街、京橋を3人で街ブラ。その中で嵐について問われると「もう、彼たちも相当いい年齢。だからタイミングもあったんだろうけど」と切り出した。
さらに「そういう意味では、きょう僕らが行った立ち食いの店であったり、ビリヤード場であったり、そういういろんなところに1人ずつ、自分らの意思で行けるような、いい年齢になったんじゃないか」としみじみ。「ある意味これからなんじゃないですかね、嵐は。グループじゃなくて、一人一人の」とエールを送った。
絵馬を披露するROIROMの本多大夢(左)と浜川路己(撮影・堀内翔) ROIROMが特大の夢を描いた。2人は同日に発売されたミニアルバムのヒットを祈願。本多は「ジャケットの写真からこだわらせていただいた。それが皆さんの手元にいっていると思うとすごく感慨深いです」と笑顔だった。5月にメジャーデビューしてから約1カ月。絵馬には夢をしたためた。本多は「誓う永遠の愛。庶民的スーパースター」と記した。「デビュー曲に『永遠なんていらないから』という歌詞がある。ただ、僕たちの愛は永遠。庶民的、皆さまの身近にいられるスーパースターになりたい」と意気込み、「肝心なところで書き損じたのも僕らしい」と笑わせた。
浜川は「cHaRm(ファンネーム)を幸せにする漢。スーパーアイドルになる」と書いた。本多が「次回予告みたい」と突っ込むと、浜川は「たしかに、ででん!」とキメ顔。続けて「2人でcHaRmを楽しませる存在になりたい」と思いを明かした。
おみくじは2人で仲良く吉。本多は「同じ?」と驚き、浜川は「伸びしろがある」と笑った。将来の夢は一緒に「スーパースター!」と宣言。本多は「日常になじめる、身近なスーパースター」を理想と語り、浜川は「紅白歌合戦とかいつか出てみたい。いつかはドームツアーとかスタジアムとか立ってみたいです。夢は大きくですから」とはにかんだ。
