生瀬勝久、因縁のNHKで「槍魔栗三助」が堂々紹介 改名きっかけは朝ドラ出演 ネットも感慨「びっくり」

 俳優の生瀬勝久が8日、NHK「ファミリーヒストリー」に出演。本名に戻すきっかけとなった因縁の局で、問題の?芸名が画面で大きく紹介された。

 生瀬は真面目なサラリーマンの父と、教師から市議会議員となった母との間に生まれた次男。当時は生瀬も父のようなサラリーマンを目指し、高校2年で受験勉強のために部活を辞めるほど、勉強に向き合っていた。

 そして入った同志社大では喜劇研究会に入る。ここで自分は下戸であることがわかり「飲めないのでこのまま社会人になったら大変なことになる。面白い話ができれば世渡りできる」というのがサークル入部の理由だった。

 だが大学2年でバイクで大事故に見舞われる。これで死を意識した生瀬は、「生きている間にやりたいことをやろう」と意識が変化。演劇の道に進むことを決意する。

 デビュー時の芸名はあまりにも有名な「槍魔栗三助(やりまくり・さんすけ)」で、番組の画面でもデカデカとこの芸名がテロップで紹介された。

 実は生瀬は16年の朝ドラ「べっぴんさん」に出演した際に、改名の経緯を説明。生瀬にとって初の朝ドラとなった「純ちゃんの応援歌」に出演が決まった際に「槍魔栗三助ではNHKには出られないということで、本名に戻した」と説明していた。

 そんな因縁の?NHKで紹介された「槍魔栗三助」にネットでも「改名のきっかけとなったNHKで『槍魔栗三助』の芸名が出てきてびっくり」「すげぇ!槍魔栗三助がNHKで音声と文字で表示されたwたしか、かつでNHKから出演オファー会った時に『その名前では出せない』って言われて本名に戻したのに」「槍魔栗三助じゃ朝ドラ出られないから本名に変えたのに、NHKでその芸名が放送されるwww」など反響を呼んでいた。

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