純烈・白川裕二郎が来春卒業、リーダー酒井「最大のピンチ」 新・純烈目指しオーディションスタート「3人増やしたい」

新メンバーの構想について話す純烈の酒井一圭
酒井一圭(左)の「2烈(2人)もいいな」発言に反応する後上翔太(右)と白川裕二郎(撮影・西岡正)
オーディションについて話す純烈の酒井一圭(撮影・西岡正)
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 純烈の白川裕二郎(49)が8日、2027年3月いっぱいでグループを卒業すると発表した。ファンクラブサイトで報告し、その後、都内で会見。5年前から相談していたという。

 盟友の決断を尊重しつつ、リーダーの酒井一圭(50)は「ファンが激減するのもわかってます。8割です。卒業おめでとうだけど、泣きたいところなのよ。最大のピンチ」とぶっちゃけた。

 白川卒業後の一手として、新メンバーおよび弟分グループ・モナキに続く新グループのオーディション募集をこの日からスタート。男性であること以外の条件はなく「純烈を3人増やしたい。モナキの次のグループ、その次のグループまで検討したいので、年齢制限はないです」と説明した。新・純烈については「1年後の今くらい」にお披露目する計画だという。

 純烈の高齢化に伴う「超純烈」構想も披露。弟分グループでのパフォーマンスが厳しくなったら純烈、純烈がきつくなったら「超純烈」に移籍していくシステムで「次に純烈を卒業するなら年齢的に僕で、後上が2代目リーダー。僕が純烈本体を抜けるときに、おじいちゃんグループの『超純烈』にいく、みたいな。モナキのじんが10年たってしんどくなったら、純烈に入ればええ。出世魚システムかなって」と私案を明かした。

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