純烈・白川裕二郎が卒業へ グループ活動は来年3月いっぱい「青春だった」昨年10月に母他界も当日はステージ「後悔あります」

 純烈の白川裕二郎が、2027年3月いっぱいでグループを卒業することが8日、分かった。この日、ファンクラブで発表し、その後、都内で会見。グループ活動をするきっかけのひとつだった母の体調が悪くなり、5年前から卒業を相談していたという。

 表情を引き締めてマイクを握った白川は「純烈には7人在籍したわけなんですけど、そのうち4人が卒業していきました。今度は僕が見送られる側として卒業させていただく。一度自分のなかでも心と体をリセットして、充電させていただいてから、またファンのみなさんの前で歌わせていただける日がくればいいなと思います」とあいさつ。初期メンバーとして2007年から下積みもブレークも経験し「青春だったかな」と振り返った。

 母は昨年10月に他界。当日は地方で公演があり「後悔はあります」と声を詰まらせた。続けて「うちの母親の口癖っていうのは『目の前にいるファンのみなさん、仕事のありがたみ、そういったものを何があっても頑張りなさい』と言ってくれていた。その言葉を思い出しながら当日は歌いました」と回想した。

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