若槻千夏「絶対に見せたくない」映像「どうしたら配信止めれる?」「もう一生なのかしら?」

若槻千夏
ドラマ「レガッタ~君といた永遠~」制作発表に出席した(左から)速水もこみち、若槻千夏(2006年7月撮影)
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 フジテレビ系「指原千夏」が6日に放送され、タレント・指原莉乃、若槻千夏が出演した。

 個室を舞台に本音トークを繰り広げるバラエティー。

 若槻は「悩みいいですか?」と切り出し「20年前にやったドラマがあるんですけど…。ドラマ、レギュラーで出てたんですけど…」と2006年放送のテレビ朝日系「レガッタ~君といた永遠~」の出演を述懐。

 「そのドラマが、あんまりにも自分の演技が下手すぎて。演技の道をやめたんですね。私。いろんな道を事務所がくれたんですけど。演技もやってみようって言われて。で、主演の人たちと。4人主役で。主役の1人で。速水もこみちくんの彼女役で出て。あんまりにも、もうモニター見て恥ずかしくなっちゃって。みんな上手いのに、私だけ下手で。明らかに分かるわけ。で、もう、これで(俳優業は)終わりにしようと思って。ドラマっていうか。演技の道もやめたんですね」と話した。

 つづけて「で、その最後の演じたドラマ。『レガッタ-』っていうドラマなんですけど。最近、TVer(ティーバー)で、もう1回放送されてるんですよ…。どうしたら配信止めれるんですか?」と聞いた。

 指原が「無理ですよ」と即答すると、若槻は「こういうのって、じゃあ、もう一生なのかしら?」と困惑。指原は「どうしても…。若槻さんが買い取りですよね。ってことは」と苦笑した。

 若槻は「たぶん許可はしてるのね。もちろん会社は。止めれる人材ではないじゃないですか?なんか偉そうじゃない?止めるって…」と困惑。

 さらに「でもさ?主役級の人とかだったら『ちょっとごめんなさい…』とかさ」と苦笑した。

 指原が「権利買い取りってあるんじゃない?」と話すと、若槻は「でも、すごい楽しい(撮影)現場だったの。すごい楽しくて…」と回想。

 指原は「でも、そんな楽しかった現場を配信停止に?」と笑うと、若槻も「確かに。私、めっちゃ悪いやつ。理由が、自分が演技が下手だから…」と笑っていた。

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