ウエストランド井口「ギャラで揉めてる」後輩を叱責…さんまも「それはアカンわ!お前…」

 フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」が6日に放送され、明石家さんまがMCを務めた。

 この日の向上ゲスト芸人はラパルフェの都留拓也、尾身智志。芸人仲間たちから「コンビ仲が悪い」と指摘された。

 春とヒコーキ・土岡哲朗は「コンビの間でギャラで揉めてて。ギャラの配分が7対3なんです」と告白。7割のギャラをもらっているとされた都留は「そうです。2人で一緒に出たときに。きょうは5対5なんですけど。賞金が出る大会とかはネタは僕が書いて。日頃ライブとかでもバーってやってるので。その分、多くもらうという意味で7対3」とうなずいた。

 さんまは「それはアカンわ!お前…」と話し「ええの?それで?」と尾身に聞いた。

 尾身は「全部、7対3だと困るんで。交渉していって、例えばネタ番組だったら6対4にして…。企業案件とかあるじゃないですか?企業案件とかだったら、それも7対3だと困るんで、交渉して5・5対4・5にして…」と話した。

 やりとりを聞いていたウエストランド・井口浩之は、都留に「お前、思うほどできてねえぞ?7とかもらうほどできてない」と叱責。都留は先輩からの鋭い指摘に「やってますって…」と口ごもった。

 さんまは「オンエアを見て判断したらエエねんな?ホンマは。俺、(ギャラ割合を)出すわ。そしたら。いま、6対4で(尾身)」と笑わせていた。

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