イケメン俳優、バスを使っていた!木戸大聖、クリーニングのタグが「前の方の襟に付いていて、どうしようと」

 俳優の桜田ひより(23)と木戸大聖(29)が6日、都内でW主演映画「モブ子の恋」の公開記念舞台あいさつを共演の早瀬憩(19)、唐田えりか(28)、風間太樹監督と行った。

 自分に「よしよし」してあげたいことがテーマのトークで、木戸は「最近ですと、クリーニングのタグが付いている人に、付いてますよって勇気を持って言った時です」と切り出し、「バスに乗っていて、前の方が明らかに襟に(クリーニングのタグが)付いてたんですよ」と、映画「ゆきてかえらぬ」(2025年)やドラマ「海のはじまり」(2024年)などで人気のイケメン俳優ながら、バスを普段使いしていることを話の流れで明かした。

 「どうしよう?」と思った木戸だが、今作のある登場人物の「あのシーンがパーンと降りてきて」、「『すいません、クリーニングのタグが付いてます』と言ったら、『本当にありがとうございました』と言ってくれた」といい、「ああ言って良かったと、その勇気に、自分によしよしを言いました」と、自分で自分を褒めていた。

 映画は人見知りで控えめな女子大生「モブ子」こと信子(桜田)とアルバイト先の大学生(木戸)とのラブストーリー。

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