「顔ちっちゃ!」桜田ひより透明感が圧巻 超能力を木戸大聖が暴露「ホント、1分もたってなくて」映画「モブ子の恋」公開記念舞台挨拶

 俳優の桜田ひより(23)と木戸大聖(29)が6日、都内でW主演映画「モブ子の恋」の公開記念舞台あいさつを共演の早瀬憩(19)、唐田えりか(28)、風間太樹監督と行った。

 映画は人見知りで控えめな女子大生「モブ子」こと信子(桜田)とアルバイト先の大学生(木戸)とのラブストーリー。

 映画にちなみ、自身にとっての四葉のクローバー的なアイテムを語るトークテーマでは、桜田が「ホントに私、四つ葉のクローバー見つけるの得意なんです。ファンの方は知ってくださってる方が多いと思うんですけど」と告白。「今日放送されたバラエティーでも、コーナーで四つ葉のクローバーを探すという企画があって、(木戸が)目撃者です」と木戸に振った。

 振られた木戸は「すごいですよ。3分ぐらいで何個(見つけられるか)、僕ら(桜田と木戸が)タッグを組んでスタッフさんと対決だったんですけど、ホント1分もたってなくて」と、桜田が四つ葉のクローバーを発見する超能力者のように驚異的なスピードを証言。

 桜田は「始まって10秒ぐらいで1個目を見つけましたね」と胸を張り、「それぐらい四つ葉のクローバーにかける熱量が高いということで、この作品とリンクしてる部分があるんじゃないかな。すっごい早いので、いつも小さな幸せを見つけることができるので、ぜひ小さな幸せが見つけたいなと思う方は私まで」とワルノリだ。

 風間監督からも「クローバーが泣いてるって言ってたよ、この前」と新証言が飛び出したが、桜田は「私を見つけてほしいって泣いてるって…あ、ウソです。声とかが聞こえるタイプとかはないんですけど。ホントにふいに足元にあることが多いです。なので足元からよく探していますね。聞こえてるのかもしれないですね」と、見つけるコツを明かしていた。

 桜田の後に順番が回ってきた唐田は「ひよりちゃんの後に嫌だな」と苦笑い。「今朝歩いてて、猫がすごい好きなんですけど、いつも気付かなかったおうちの窓に猫がいて。猫だと思って写真撮りました。それだけ。東京ってなかなか猫が見られなかったりするので、ふと見られるとうれしいって思います」と、小確幸(小さいけれども確かな幸せ)な日常の一コマを話していた。

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