「風、薫る」シマケンよ、なぜりんに声をかけない…廃娼運動記事は無関係?ネットは「追いかけんかい!」【ネタバレ】
5日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、相変わらずのシマケン(佐野晶哉)の奥手ぶりにネットからも声援が飛んだ。
この日の「風、薫る」では、病院に運ばれた女郎の夕凪を追いかけ、女郎屋の経営者が病院にやってくる。看病婦のヨシ(明星真由美)の機転でその場は収まるも、一時しのぎ。店に戻っても地獄、逃げてももし見つかればまた地獄。りん(見上愛)と直美(上坂樹理)は、なんとか夕凪を無事に逃がす方法を考える。
りんは瑞穂屋の卯三郎(坂東彌十郎)に相談するも、卯三郎は夕凪1人を救っても社会は変わらないとし、りんからの協力は拒むも、前日の新聞記事を見せる。そこには女郎の自由廃業を認める廃娼運動の記事が出ていた。卯三郎はその活動をしている人に協力を仰いで夕凪を廃業させられたら「女郎にも社会にもリターンがあるはずです」と助言。りんは「私、この人に会いにいってきます!」とすぐに店を出る。
じつは卯三郎とのやりとりをシマケンは隠れて聞いていた。この廃娼運動の記事についても、ドラマの冒頭でシマケンが新聞社の編集者に自分の小説を見せた…と槇村に説明しているときに、同じ廃娼運動の記事を槇村に見せていた。もしかしたら、りんが興味をもったこの記事にシマケンが関係している可能性があるのだが…。
店を出て行くりんに顔を見せるも、りんは「あ」と言って一礼してそのまま外へ。シマケンは全く声をかけられず、頭をかきむしる。
ネットではシマケンの奥手ぶりに「哀しいシマケン 今のりんには、アウト・オブ・眼中」「廃娼運動家のところに行くりん。シマケンさんボーっと見てるだけではダメだ。今こそそのペンで助けてあげて」「シマケン、新聞に書くんだ!」「シマケンさんもどかしいねえ…」「追いかけけんかい!!シマケン!!」「それは新聞社に勤めてるシマケンさん経由の方が近道だったりしない????別の新聞社なのかな」などの声が上がっていた。
