28年前期の朝ドラは「ほんのモキチ」 ヒロインは河合優実 宮藤官九郎が「あまちゃん」以来の脚本手がける
NHKは4日、28年前期の連続テレビ小説について発表。タイトルは「ほんのモキチ」に決まった。脚本は宮藤官九郎氏。ヒロインは河合優実。
歌人・斎藤茂吉の妻・輝子さんをモデルにした物語で、「朝ドラ史上最も不仲な夫婦の物語」になる。河合は「大変大きな役目を任せていただくことになり、日々関わって下さる全ての方々に心から感謝しています」などのコメントを発表。「あまちゃん」以来の朝ドラとなる宮藤氏も「せっかくだから前回とはまったく違うアプローチで半年間お茶の間を賑やかに盛り上げたい」と意欲を見せた。
連続テレビ小説は現在は見上愛、上坂樹里のW主演の「風、薫る」が放送中。次作は大阪制作で宇野千代さんをモデルにした「ブラッサム」で、石橋静河がヒロイン。27年前期は、バカリズムが脚本を手がける「巡るスワン」で、ヒロインは森田望智。27年後期はまだ発表になっていない。
