「ゼッツ」ねむ役で話題の堀口真帆「GTO」生徒役で出演決定「本当に幸せ」厳正審査勝ち抜き気持ち新た「緊張感がある」
俳優・堀口真帆が、反町隆史主演のカンテレ制作のフジテレビ系ドラマ「GTO」(7月20日スタート・月曜、後10・00)に生徒役で出演することが3日までに分かった。驚異的な視聴率で社会現象を巻き起こした学園ドラマの金字塔とあって、「憧れの『GTO』に私も出演できるなんて本当に幸せです」と喜びをにじませた。
生徒役キャストは全28人。近年の学園ドラマでは異例となる、リアル高校生世代の15歳~17歳(4月1日時点)のみに応募資格限定したオーディションで選ばれた精鋭たちだ。応募総数400人以上の中から、最大4回に及ぶ選考と、約3カ月間の厳正な審査を経て出演を勝ち取った。
芦田綾乃役を務める堀口はオーディション時は、学園ものとしか知らされておらず「そのドラマが『GTO』だと知った時はとにかく驚きました」と回想。2年前に放送された「GTO リバイバル」をきっかけに、1998年のドラマも配信で視聴していたといい、出演には「本当に幸せです」と胸を躍らせた。
放送中のテレビ朝日系「仮面ライダーゼッツ」でヒロイン・ねむ役で注目を集めている。同作での経験も踏まえつつ「ねむ役を1年間演じさせてもらっていたのですが、今回は学園ものという新しい環境で、気持ちを新たに参加しています」と語った。
撮影については「カメラを4台回していることもあり、とにかく撮るスピードが早く、緊張感があります」と明かしながら、「これから私がフィーチャーされる場面もあるので、現場で考え込まなくて済むように、ちゃんと準備をして撮影に臨みたいと思っています」と意欲。
また「監督は細やかに分かりやすく演出してくださるので、話をよく聞いて柔軟にお芝居ができるようにしていきたいと思います」といい、「これから成長していく私のこともぜひ応援してください!」と呼びかけた。
