尾碕真花「犯罪に該当し得る行為」SNSで訴え オスカープロモーションは真っ向対立「発信は事実と異なる」法的措置も示唆
俳優の尾碕真花(いちか=25)が2日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。所属する芸能事務所「オスカープロモーション」に対して退所の意思を伝える中で、同社から「犯罪に該当し得る行為」を受けたと訴えた。同社は同日、公式サイトで尾碕の主張を完全否定。法的措置も辞さない構えを示した。
尾碕は1日にXで事務所を退所したことを発表したが、こちらもオスカー側は即日否定した。この対応を受け、尾碕は2日に改めてXを更新。数カ月前から退所の意思を伝えて話し合ってきたことを明かし、「一方的な要求や威圧的とも受け取れる対応が繰り返されました」とした。
さらに、オスカー側からの依頼で退所時期を延長したものの、新規の仕事の見通しが立たず芸能活動にも影響したと主張。「そして最終的に、私として到底容認することのできない犯罪に該当し得る行為が確認されました」と告発し、「事務所との信頼関係は完全に失われ、修復は不可能であると判断いたしました」と訴えた。
これを受け、オスカー側は2日に再び公式サイトを更新し、「当社は、犯罪に該当し得る行為を一切行っておらず、尾碕真花による発信は事実と異なるものです」と尾碕の主張を真っ向から否定。尾碕への法的措置を改めて示唆し、「当社の業務に重大な支障を与え得る行為が確認された場合、正当な措置を講じてまいります」と強い対抗姿勢を示した。
