40歳・小池徹平10代上京時を回想「『寂しいな』と言えない。弱音を吐いたら負けと」 ミュージカル「ETERNITY」

ミュージカル「ETERNITY」の取材会に出席した小池徹平=大阪市内
ミュージカル「ETERNITY」の取材会に出席した小池徹平
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 俳優の小池徹平(40)が2日、大阪市内で行われたミュージカル「ETERNITY」(8月8、9日・東京建物BrilliaHALL箕面大ホール)の取材会に出席した。

 韓国発ミュージカルの日本初演で、小池は1960年代の伝説的なグラムロックスター・ブルードット役を演じる。カリスマながらも孤独を感じるスターの役づくりに、自身の上京時を振り返り「『寂しいな』と言えないところもあった。強がっている部分が15、16歳の頃もあった。弱音を吐いたら負けと思っていた。役とも重なるかもしれない」と語った。

 40歳になった心境を問われ「守りに入るんじゃなくて攻めてけ!みたいな気持ちになりましたし、勢いがついた。40代は『いろんな新しいことにチャレンジ、攻めていけばいいんじゃない?』と言われているような気もしますのでワクワクしている」と息巻いた。

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