嵐ラストライブから一夜明けも冷めやらぬ余韻 二宮「こんなにも素晴らしい6月1日は人生初」 世間では“嵐ロス”も
国民的人気グループ・嵐が、5月31日に東京ドームで行ったライブをもって活動を終了した。ラストライブから一夜明けた1日、二宮和也(42)は自身のX(旧ツイッター)を更新して心境を吐露。バックダンサーとしてライブに出演したACEes・浮所飛貴(24)は、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜、前9・00)に生出演して現場の様子を語った。さらに多くの著名人やファンが嵐への惜別の思いをつづるなど、“嵐ロス”の広がりも感じさせた。
二宮はライブを終えた直後の1日未明、Xで興奮冷めやらぬライブのステージ上にシャンパンが注がれた五つのグラスの写真を掲載し、「最後の最後まで嵐。5人で嵐。どうか皆様も清々しい6月1日を迎えられますように」とつづった。
そして約9時間後、「今日は朝から色んな方が【お疲れ様でした】と伝えてくれます」と報告。「ありがてぇ。あったけぇ。ありがとうございます。こんなにも素晴らしい6月1日は人生初です」と、独特の表現で“新しい朝”を迎えた思いを表した。
嵐のメンバーとともにステージに上がり、バックダンサーを務めたACEesの浮所は、番組内でライブを紹介する中で「約12時間前まで僕ここにいて、踊ってて。最後一緒に立てたのが本当にうれしくて。泣きまくりました」と興奮気味に回想。嵐のメンバーが最後に行ったスピーチにも触れ、「ステージのすぐ裏で聞いてて、櫻井君が涙するのが意外で。大野君も泣いてしまって。逆にいつもライブで泣いてしまいがちな相葉君が、グッとこらえていて。二宮君の優しい言葉もね…。(松本)潤君のプロデュースする嵐というライブのすごさを、間近で受けて勉強になりました。カッコ良かったです」と感服していた。
5月31日付オリコンデジタルシングルランキングでは、同日のライブでも最後に歌われた嵐の最後の楽曲「Five」が1位に返り咲き、トップ50には嵐の楽曲が15曲ランクインした。一方で、嵐の音楽・映像ソフトなどを手がける「Storm Labels」の公式サイトからはメンバーのプロフィルページが削除された。
STARTO ENTERTAINMENTの公式サイトからも嵐のページは姿を消し、同社に所属し続けている櫻井翔と相葉雅紀の個人ページが残った。こうした動きに、SNSでは、「活動終了したからそうなんだけど寂しい」「受け止められない」「涙が止まりません」などと“嵐ロス”を訴える声が多く寄せられた。
