内田理央 演じる復讐妻 テレ東系主演ドラマ「夫を殺したはずなのに」 「衝撃のてんこ盛りです」不倫夫役の渡邊圭祐とは初共演

夫婦役で共演する渡邊圭祐(左)と内田理央(C)「夫を殺したはずなのに」製作委員会
7月期ドラマの主演を務める内田理央(©「夫を殺したはずなのに」製作委員会)
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 俳優・内田理央(34)が、テレ東系ドラマ「夫を殺したはずなのに」(7月6日スタート、月曜後11・06)に主演し、復讐(ふくしゅう)妻役を演じることが30日、分かった。

 原作は、松本まりか主演で24年に放送され、TVerアワード ドラマ特別賞などを受賞した「夫の家庭を壊すまで」と同じ赤石真菜氏の同名漫画。夫役の俳優・渡邊圭祐(32)とは初共演となる。

 内田は何度死んでもタイムリープして不倫夫と愛人へ復讐を繰り返す役どころで「タイトルにまず驚きました。衝撃のてんこ盛りです!」とびっくり。不倫の復讐劇にSF要素が絡むことに「復讐の爽快感だけでは終わらず、『本当に復讐は人を救うのか』『愛って何なんだろう』と考えさせられる部分も多く、とても引き込まれました」と思わずうなった。

 渡邊は妻を愛する一方、不貞行為を行い、復讐される役柄。「一瞬一瞬の機微をしっかり捉えないと物語に置いていかれてしまう、演じ甲斐(がい)のある役だなと台本を読んで感じました」と表情を引き締めた。

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