TBS社長&専務 活動終了の嵐に深い感謝「お疲れさまでした」「本当に歴史に名を残したグループ」
TBSは27日、都内の同局で定例社長会見を実施。今月いっぱいでグループ活動を終了する嵐について龍宝正峰社長と合田隆信専務が言及した。
龍宝社長は、デビューしたての嵐が「ガキバラ帝国2000!」に出演していたことを回想し「皆さん知ってますか?合田さんがプロデューサーをやってたんですけど」と笑顔で紹介。その後も「ひみつの嵐ちゃん!」など出演作に触れ「本当にお世話になったグループ。音楽番組でも素晴らしいパフォーマンスを披露していただきましたし、長年にわたって視聴者の皆さまにたくさんの笑顔と大きな感動を届けていただいた。本当にこれまでのわれわれに対するご協力に関して深く御礼申し上げたい」とした。
また「メンバーの皆さんとの関係は変わりませんし、さらに皆さまのご活躍を心から応援していきたい」と続けた。
その後、龍宝社長から「合田さんいかがですか?」と振られた合田専務も「長い付き合いでしたし、ドラマでもバラエティーでも大変世話になった。芸能の歴史でも大きな足跡を築いたと思いますので、まずはありがとうございます。お疲れさまでしたの一区切り。本当に心よりそう思います」と吐露。「メンバーのこれからの活動はまた続きますし、当社でもいろいろとまたお付き合いさせていただきます。嵐というグループは本当に歴史に名を残したグループだったなという考えとともに御礼を申し上げたい」と答えた。
