上白石萌音 取材会が思わぬ自白で謝罪会見化 原稿締めきり破り「一度じゃない…」で詰問続く「繰り返してしまった?」
俳優・上白石萌音が26日、都内で自身のフォトエッセー集「Bite! The World 上白石萌音と世界をガブリ!」(集英社)の発売記念取材会を行った。
雑誌「メンズノンノ」で2年半以上にわたって続いた大人気グルメ連載の書籍化で、延べ28の国と地域の料理を紹介する1冊。
萌音は「本が大好きなので自分の名前が載った本が出版されるというのはこの上ない喜び」と笑顔で語り「この一冊は卒業アルバムみたい。開く度に思い出がよみがえってくる大切なもの」と熱い思いを言葉にした。
料理を食べる度、400字のエッセーを書き上げたが、執筆は「すごく難しくて」と、苦戦を強いられた様子。「書きたいことがいつも1000字くらいあってそれを削る作業だった」という。
「いつも悩みすぎて締めきり当日滑り込みみたいな感じで提出してたので申し訳なかった。あ、締めきり過ぎた日もあって申し訳なかったなと思うんですが、こうして無事に一冊にまとまってたくさん書いたなという達成感に包まれています」とおちゃめに明かしながら充実の表情を浮かべた。
一方で報道陣から、締めきり破りについて触れられると「ごめんなさい、一度じゃない…」と自白。「何回でしたっけ?3~4回ってことにしていただいてもいいですか?」と懇願したが、「なぜ締め切りを過ぎてしまったのか」などと“詰問”が続いた。
萌音は「私の怠惰によるものです。はい…」と反省顔。「担当編集から怒られなかったか」という質問には「怒られなくってそれが怖かったです」とユーモアたっぷりに答えたが「でも繰り返してしまった?」と三度穏やかに詰められ、会場は爆笑。
萌音は「すごく反省してます。怒られてる…」と苦笑いしつつ「でも、今、怒っていただいてありがとうございます。もう二度とこのようなことがないようにします。ここ絶対使われそう…」とまさかの謝罪会見化で笑わせていた。
