乃木坂46梅澤美波が卒業「あなたたちなら大丈夫」4代目キャプテンは5期生の菅原咲月へ 井上和も覚悟語る
乃木坂46が21日、東京ドームでデビュー14周年を記念したバースデーライブ最終日とキャプテン・梅澤美波(27)の卒業コンサートを開催した。グループ史上初の東京ドーム3日間でバースデーライブとしては最大級の規模となる計14万人を動員した中、梅澤がラストステージを飾った。
4代目キャプテンは5期生の菅原咲月へと引き継がれた。梅澤は「自分に自信が持てない時は、乃木坂46というグループに自信を持ってください。乃木坂46で頑張っているあなたたちなら大丈夫だし、乃木坂は最強だから大丈夫。何よりもあなたたちが乃木坂46だから大丈夫です。乃木坂の未来を作ることを楽しんでください」とメンバーに言葉を残した。
菅原は、2024年12月14日に副キャプテンに就任し、梅澤美波を1年半支えてきたメンバーで「(梅澤は)最高のキャプテンでした」とねぎらった。「まだまだ未熟なところもたくさんあると思いますが、私らしく乃木坂46として前へ進んでいけたらいいなと思います。そして、ここにいる皆さんと同じように、私も乃木坂46が世界で一番大好きです。誇りを持っています。このグループを守っていく覚悟もあります。まだまだなところもたくさんあると思いますが、皆さんと手を取り合って前へ進んでいけたらと思います」と決意を語った。
梅澤は23年にキャプテンに就任。時を同じくして「おひとりさま天国」で初センターを務めた5期生・井上和とは「初センターと私は初キャプテン」という思いで後輩ながら互いに支え合い、苦難も乗り越えてきた。梅澤の初選抜曲「ジコチューで行こう!」では、互いの頬にキスをして強く抱きしめ合った。
井上は「梅さんにとって、もしかしたら5期生がいると安心できる、と思ってもらえる存在でいられなかったかもしれないけど、これから先、乃木坂46を見た時にこれが乃木坂46だと、安心して託せると思っていただけるように頑張ります」と覚悟を伝えた。
