「不機嫌こそがまさに一番のハラスメント」鈴木おさむ氏「ふきハラ」へ胸中吐露 長文投稿に反響続々「心から賛同」「不機嫌って『言葉にしない圧力』」「誰でも不機嫌な日はある」

 元放送作家の鈴木おさむ氏が、「ふきハラ」こと「不機嫌ハラスメント」について持論を展開した。

 21日に「不機嫌について」の書き出しで、長文をSNS投稿。「僕は不機嫌をわかりやすく表現するのが苦手」と前置きした上で、「不機嫌な時に、不機嫌な態度をみんなの前で取るというのは、僕はパフォーマンスなのではないかと思っています」と考え方を示した。

 「不機嫌こそがまさに一番のハラスメント。『ふきハラ』という言葉がありますが、僕は職場において一番厄介なハラスメントは、不機嫌なんじゃないかと思います」と主張。「特に上司の不機嫌は強い。たったひとりの機嫌で、会議室の空気も、チームの温度も変わってしまう」と指摘した。

 鈴木氏の投稿に対して、フォロワーからは賛否両論含めて多くの反響。「不機嫌って『言葉にしない圧力』なんですよね」「心から賛同」「職場の上司がまさにそれでして…」「エンターキー強く叩く人、この傾向ない?」などと同意が見られた。一方で、「誰でも不機嫌な日はあるんだ。365日毎日ニコニコしてる方がおかしい」「上司も人間なんで、喜怒哀楽は表現してしまいますよね」という声もあがった。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス