紫吹淳30年間同じソファ使用「飽き飽きしている」色も2度塗りかえる「リーン・ロゼ梅田」イベントに登場
元宝塚歌劇月組トップスターで俳優の紫吹淳(57)が20日、大阪市で行われたフランス発のインテリアブランド「リーン・ロゼ梅田」のプレオープンイベントに登場した。
テキスタイルデザイナーの西山景子さんとともに「ロゼプルム」(91万3000円、税込み)という高級なボルドー色のソファに座り、家での過ごし方などをトーク。「リラックスするのにお家は大切。特にソファの置く場所は大事ですね」と家具へのこだわりを口にした。
自宅には「飽き飽きしている」としながらも、宝塚時代に買った猫足のソファを約30年間使っていることを告白。「最初は茶色のものを購入したんですが、それを白に塗って、今は黒にした。物は大切にしているんです」と明かした。
店内には他にもおしゃれなインテリアがずらりと展示されており、「どれもこれもすてきで。迷いに迷っています」と新しい家具の購入を検討していた。
「リーン・ロゼ」はコンテンポラリーなライフスタイルをトータルに提案するフランスのインテリアメーカー。梅田店は22日にグランドオープンする。
