生島ヒロシ「辞めたら一気に(収入が)億に乗った」 活動自粛後初のトークライブ TBSアナ時代を回想
自身のハラスメントを理由に1年2カ月の間、活動自粛し、4月に活動を再開したフリーアナウンサーの生島ヒロシ(75)が18日、都内でトークライブを開催。復帰後初の公の場となった。
この日は自身の半生を振り返るようにトークを展開。ハラスメントを理由に27年間出演を続けていたラジオ番組を降板となった昨年1月27日の夜について、NHKのニュース番組で自らの騒動が報道されたの目の当たりにしたとし「しばらくの間、茫然自失になりました」と回想した。
4月から文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜、前9・00)で再始動している生島は「ラジオで話ができるっていかに楽しいことか。一番のライフワークだなってつくづく思う」と感慨深げ。同番組は録音になっているが「まだやっぱり生放送は危険じゃないかということで録音になってる」と苦笑い。「いつの日か生放送でやりたい」と語っていた。
TBSアナウンサー時代を回想し「退職する時の年収は1200万」と赤裸々告白する場面も。さらに「辞めたら一気に(収入が)億に乗った」と明かした。
