西野七瀬 「コケ」養育中と告白「今は頭がいっぱい」「仕事で離れたときどうしよう」まさかのコケトーク連発に会場ほっこり
元乃木坂46で俳優の西野七瀬が17日、都内で行われた映画「未来」の公開御礼舞台あいさつに、主演を務める黒島結菜らと出席。愛する植物の存在を明かした。
トークでは、「この先大切に育てていきたいもの」が話題になり、西野は「コケ」と回答。「去年の夏頃に仕事先で良いコケをいただいて、手のひらサイズのきれいなコケ。育てるの難しいらしくて、私観葉植物をうまく育てられないタイプなんですけど」と告白しつつ、「いまだに健在で!元気に育ち続けている」と興奮気味に明かした。
続けて、「未来の自分に一言」というテーマになると、「今年の夏の自分に…『コケ、1年おめでとう。元気だよね?』って言いたいです」とまたもやコケ話に。さらに、「ふと思ったんですけど、仕事で離れたときどうしようと思いました。コケのことでいまは頭がいっぱいです」と吐露。度重なる「コケトーク」で共演者を和ませた。
同作は、湊かなえ氏の同名小説の映画化で、複雑な過去を抱えながらも子供達に寄り添う教師の物語。西野は劇中で「未来のわたし」からの手紙の「声」を演じている。
この日は、ユニークな模様をあしらった黒のワンピース姿で登場し、会場を魅了した。
