「クソワロタw」「優勝以外全部持って行ったw」金属バット 衝撃決勝ネタに爆笑続く「物語の続きが気になりすぎる」「決勝でアレやるの凄すぎ」「見せ算以来w」
結成16年以上のプロ漫才師による漫才賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」グランプリファイナルが16日、東京・台場のフジテレビで開催され、結成18年目のトットが優勝した。
互いに3本目ネタでの勝負となる決勝でトットと対戦したのは、初回大会から4年連続ファイナル進出している金属バット。準決勝は祝日に順位を付ける、しゃべくりの正統派漫才だったが…。
決勝では、小林圭輔が友保隼平に「お前に聞いてほしい話がある」と、「とある夫婦の話」を切り出した。
畜産農家を営んでいる50代の夫婦が、子供に恵まれなかったが、仲良く幸せに暮らしていた。ただ飼育している牛や豚に名前をつけて育ててしまって、食用にするときに情がわいてしまい…。飼育する時にやってはいけないことだったが、それくらい愛情を注いで育てていた-との話が、3分を過ぎても、しんみりと進行した。
この先どうなるのかと思わせながら、さらに話は進み、そんな夫婦がイギリスから19歳の女の子をホームステイで受け入れることに。夫婦はとても喜び、育てた牛をステーキにしてふるまったが、女の子は食べずに泣き出したという。
女の子は肉を食さないビーガンだったという。
それでも夫婦は、あなたは悪くないとやさしく慰め、パンなら食べられるだろうと食卓に出したが、女の子はパンも食べなかったという。
笑いゼロで進んで4分、ついに小林が「ここでさ、お前に聞きたいんやけど…」として、「この食べられないパンってなーんだ?」。
しんと静まり返っていた会場に爆笑が起こる中、友保が唖然としながら「フライパン?」と聞くと、「正解!!」。友保が「おもんないんじゃー!」と絶叫しながら、脱いだ上着を振り回してネタを終了した。
ネットは騒然。「金属バットすげえなw」「カッコ良すぎる」「最後めちゃ笑った あれ決勝でやるのすげえ」「クソワロタw」「金属バット優勝以外全部持っていったわw」「凄すぎる!」「ふつうに物語の続きが気になりすぎる」「最後にアレやるw」「やりよったwさすが」「まさかのなぞなぞ笑 それ一番ワロタ」「見せ算以来の衝撃」「また来年も」と笑いが広がった。
