「ジーニアス」柿谷曜一朗氏 最年少プロ契約も「あいつはチームのために走らない」逃げ出したくなった時期に「僕にはサッカーしかない」

 日本テレビ系「上田と女が吠える夜」が13日に放送され、くりぃむしちゅー・上田晋也がMCを務めた。

 この日のテーマは「メンタル弱い女&強い女」。サッカー元日本代表・柿谷曜一朗氏をゲストに迎えた。

 メンタルについて聞かれた柿谷氏は10代の頃を述懐。「やっぱり10代の頃にちょっとこう、いろいろ言われすぎたっていうのは…」と振り返った。

 柿谷氏は、C大阪の下部組織で育ち、2006年に当時クラブ史上最年少の16歳でプロ契約。卓越したテクニックと創造性にあふれた数々のプレーで「天才」「ジーニアス」の異名で若い時期から注目されてきたが「すいません…。僕、一応、天才って言われてたんですよ。16歳でプロサッカー選手になって」と当時を回想。

 つづけて「16歳で(プロに)なってしまったんで、日常生活のこともできませんし。でも、天才って周りに言われるんで、努力もしません…。試合に出ても『あいつはチームのために走らない』とか、めっちゃ言われるんですよ」と振り返った。

 柿谷氏は「言われるから逃げ出したくなるんですけど。『僕にはサッカーしかない』っていうことで。移籍して何とか這い上がったんで…」と話していた。

 柿谷氏は、2014年にスイスの名門・バーゼルに移籍。日本復帰後は名古屋や徳島でも活躍しした。J1通算238試合出場52得点。国際Aマッチ18試合出場5得点。

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