中山秀征の次男・脩悟が初舞台で初主演 両親からは「できることをしっかり」
俳優で演出家の錦織一清(60)が15日、都内で行われた舞台「あゝ同期の桜」の制作発表会に、タレントの中山秀征(58)と元宝塚歌劇団星組トップ娘役の白城あやか(58)の次男で俳優の中山脩悟(22)らと出席した。中山は今作で初舞台・初主演を務める。
この日は靖国神社へ参拝し、奉納演舞をしたという一場面を披露。同公演への熱量を伝えた。3年連続での上演に錦織は「語弊があるかもしれないが、上演できることに喜びとうれしさがある。僕らの世代は、戦争体験のあるおやじから伝えられたことを次世代へ引き継げる本当の最後の世代になっていると思うので。このカンパニーの若い世代が演じながら、戦争を後世に語り継ぐ人間になってほしいと思う」と話した。
脩悟は「不安と責任感が押し寄せているが、自分にしかできないものを表現できたら。特に僕らの世代に一番伝わってほしい」と覚悟を見せ、両親からは「精いっぱい頑張って、できることをしっかりやりなさい」と激励されたことを明かした。
