GACKT壮大! こだわりまくりのロック×クラシックで全国8都市ツアー「迫力は想像以上」 なんと指揮者も挑戦「天才なので腕でカバーしていきたい」
シンガー・ソングライターのGACKTがこのほど、都内で行われた全国ツアー「魔王シンフォニー 2026」の取材会に出席した。7月14日にウエスタ川越で行われる埼玉公演からスタートし、全国8都市を巡る。
今ツアーはロック曲をクラシックと融合させることがテーマ。総勢70人超のフルオーケストラの大音響をバックに美声を響かせることになるGACKTは「3年かかって作り上げたライブがようやく形になってうれしい。実際にこういうライブができるアーティストはいない」と豪語した。
幼少期からクラシックになじんできたからこそなせる技。音合わせはかなり綿密に行われたといい、そのハードさからリハーサル中に体調を悪くしたオーケストラ団員も出たというが「厳しかったが、クラシックの知識があるので、音の作り込みができた。大変な作業でしたが、迫力は想像以上のものになった」と息をついた。
ステージでは指揮台に上がり指揮者も務めることが決定。「ボクは指揮者ではないけど、天才なので腕でカバーしていきたい」と腕まくり。また「ロックファンは着席で聞くのはしんどい。立って聞くのと音の感じ方が変わる」と、オーケストラコンサートでは異例の1階をオールスタンディング席にすることを明かした。
ソロ活動は26年目に突入しており「今までに感じたことがない感動と衝撃があると思います」と熱く呼びかけた。
