ピエール瀧 深夜ラジオ題材に18年ぶり舞台 32年前には電気グルーヴANNでパーソナリティーも「お芝居でお伝えできるのは非常に意義がある」
俳優のピエール瀧(59)が14日、東京・本多劇場で舞台「はがきの王様」(24日まで)の初日を迎え、公演前に取材会を開催。18年ぶりの舞台出演に意気込みを語った。
同作は深夜ラジオを舞台にハガキ職人の再生を描く物語で、ピエールはラジオパーソナリティー役。32年前に「電気グルーヴのオールナイトニッポン」で実際にパーソナリティーをしており、「ハガキ職人がどういう存在なのか、お芝居でお伝えできるのは非常に意義がある」と話した。
下北沢の本多劇場については「下北の駅前とかは様変わりしたけど、本多劇場はハガキみたいに変わらない」と語ると、主演の松岡昌宏も「ガキの頃から、いつか本多劇場に立ちたいと思っていた」と明かした。
大阪公演は森ノ宮ピロティホールで28~30日。
