西川きよし、やっさん破天荒秘話明かした「夜中の1時、2時まで稽古して。全く来ない」一人二役でピンチ脱出
タレントの西川きよし(79)が12日、東京・IMM THEATERで行われた「東京グランド花月」(17日まで)の初日公演に登場した。
きよしは吉本新喜劇デビューを振り返り「63年前です。通行人Aの役で。当時は新喜劇が東京へっていうのは想像できなかった」と感慨深げ。
かつての相方・横山やすしさんについて「夜中の1時、2時まで稽古して。(翌日の本番にやすしさんが)全く来ない。ですから、等身大のやっさんの写真を持って出ていく。(パネルに向かって)『そうやな!』、『そう!』って」と一人二役でピンチを乗り越えたことを回想。「(そういったことが)やすしさんは通った」と、破天荒な秘話で笑わせていた。
「東京グランド花月」は若手から大御所までの芸人が集い、漫才公演や吉本新喜劇を上演する。
