サバンナ八木「相方高橋くんはレギュラー10本」なのに…4年前に全レギュラー消滅のショック「必要とされてないと思った」
サバンナの八木真澄が9日、ABEMA「しくじり先生、オレみたいになるな!!」に出演。48歳でレギュラーが全て消滅したときのことを振り返った。
八木は「ほぼ4年前」まではレギュラーが4本あったというが、まずは3年続いたラジオ番組が終了。「関西のおばけ番組」と言われる「よ~いドン!」は8年レギュラーを務めたが「今でも忘れない。チーフマネジャーから電話。これは怖い。大事な話やと。『よ~いドン!でサバンナさん、卒業です』『番組は続きます』と。この経験は30年で初めて。番組が終わるからしゃあないと思っていたが、初めて必要とされていないと思った」と率直な気持ちを振り返った。
続けて「ぼくの軸中の軸」という「ヒルナンデス!」も卒業を告げられる。「この番組が終わるということは、全国の人が僕を見ることはない」とがく然。「11年やったレギュラーが終わる時って、30分リアルに動けなかった。家どうしよう、子供どうしようって」と振り返った。
今田耕司がMCの大阪の番組も「13年やらせてもらったが、これが終わると。これによってレギュラー全部消滅」という緊急事態。「相方の高橋君はレギュラー10本、2人で動く時間もない」というピンチとなるが、そこで営業に活路を見いだし、吉本で1、2を争う営業芸人となった。
