大悟 綾瀬はるかに救われた 初の舞台あいさつに緊張も天然ぶりに息のあった掛け合い スタイル際立つドレス姿
お笑いコンビ・千鳥の大悟(46)と俳優・綾瀬はるか(41)が11日、都内で行われた、W主演映画「箱の中の羊」(29日公開)のイベントに、メガホンを取った是枝裕和監督らと出席した。
舞台あいさつは初経験という大悟は、登場からなぜかニヤケが止まらず。「『映画の舞台あいさつって独特よな』って、経験したことないのに言っててちょっと恥ずかしい。すごい雰囲気ですね」とぎこちなく語った。
大悟は今作が映画初主演作で、綾瀬とは夫婦役で初共演。綾瀬は是枝監督とは、映画「海街diary」以来11年ぶりのタッグとなった。この日は背中が大胆に開き、スタイルが際立つドレス姿で登場した綾瀬は、是枝監督について「11年前も素晴らしかったけど、今回さらにすごい領域に行かれてる気がする。なんか…、すごい感じでした」と相変わらずの天然ぶりだった。
大悟は「領域に?行かれてる…?」と困惑気味。綾瀬が「なんなんですかね、監督?」と続けると、大悟は「それを聞いとんねん!」とツッコミ。夫婦役らしく、息のあった掛け合いで沸かせていた。
