吉野北人×鈴木愛理W主演で新婚夫婦の“殺し愛” 長編小説原作の実写映画「昨夜は殺れたかも」 鈴木「二面性が必要な作品にぴったり」

人気ラブサスペンス小説「昨夜は殺れたかも」が、吉野北人と鈴木愛理のW主演で実写映画化(C)2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会
鈴木愛理とW主演の吉野北人(C)2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会
吉野北人とW主演の鈴木愛理(C)2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会
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 THE RAMPAGEの吉野北人(29)と歌手、俳優の鈴木愛理(32)が、小説家の藤石波矢氏と辻堂ゆめ氏が競作した人気ラブサスペンス小説「昨夜は殺れたかも」の実写映画化(10月23日全国公開)でW主演することが11日、分かった。

 妻には素性を明かしていない元ヤクザ・藤堂光弘役の吉野は「かなり振り切ったお芝居に挑戦したので、とても楽しみながら演じることができました」と回想。「鈴木愛理さんとはすぐに打ち解け、明るく現場を引っ張る姿からたくさん学ばせていただきました」と明かした。

 専業主婦でありながら、実は敏腕社長の藤堂咲奈役を演じる鈴木も「吉野北人さんはスイートフェイスからは想像できないくらい、腹をくくった漢(おとこ)らしい一面があると思えば、地元の友達なの?というくらい、フランクに話してくださる一面もあって。まさに二面性が必要なこの作品にぴったりでした」と語った。

 同作は藤石氏が夫視線、辻堂氏が妻視点をリレー形式で書き分け、愛と笑いとトリックに満ちた新婚夫婦の“殺し愛”を描いた長編小説。フジテレビ系人気ドラマシリーズ「世にも奇妙な物語」の演出を手がけた松木創監督がメガホンをとり、映画「事故物件 恐い間取り」などの作品で知られる劇作家のブラジリィー・アン・山田氏が脚本を務める。

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