月9「サバ缶、宇宙へ行く」若手俳優・荒木飛羽が第6話出演「友達の大切さ感じてもらえたら」
北村匠海主演のフジテレビ月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の第6話(18日放送)に、若手俳優の荒木飛羽(とわ=20)が出演することが明らかになった。本作は、福井県の水産高校の生徒たちが世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに描かれたオリジナルストーリー。
荒木は若狭水産高校の“宇宙食開発”を引き継ぐ3期目の高校生で、夢の挫折から心をすさませ、葛藤する井畑雄介役を演じる。そんな荒木は、出演が決まった時の心境を「うれしかった」と喜び「先輩から後輩へとバトンをつなぎながら、夢を諦めることなく“宇宙食”としてのサバ缶作りを目指す姿は、たくさんの人に希望を与えてくれると思いました」と魅力を語った。
つづけて「誰にでもどうしようもなく、投げ出したくなる時ってあると思います。そんな時こそ、友達や側にいてくれている人たちの大切さを、井畑という役を通して感じてもらえるとうれしいです」と視聴者へのメッセージを送っていた。
