横山裕、中卒で就職→学費支援した末弟が税理士に 「めちゃめちゃ嬉しかった」「めちゃめちゃ勉強してたし」

 SUPER EIGHTの横山裕が9日、日本テレビ系「アナザースカイ」で15年前に2人の弟と初めて3人で旅行したセブ島を訪問。弟たちへの思いを語った。

 今回の旅行は、8歳年下の三男が同行。横山は3歳で両親が離婚し、5歳の時に母が再婚。その後、6歳下と8歳下の異父弟ができた。三男は税理士になったといい、「めちゃめちゃ嬉しかった。めちゃめちゃ勉強してたし、めちゃめちゃ落ちてたし、そのたびに学費を請求してくるが、絶対にオレが酔っぱらって機嫌がいい時に言ってくる。処世術がスゴい。今や!っていう言い方とタイミングがすごい」と笑顔。横山は中学卒業後、家計を支えるために建設会社で働き、弟たちの学費や生活費を支援していた。

 また、次男については、母親が亡くなった時にそのショックで「2年分ぐらい記憶がなくなってた」と記憶喪失に。「病院に運ばれた。倒れたんです。その時に病院の先生が『お母さん亡くなった時にいた弟さんやね』って言ったら弟から電話がかかってきて、『オカンが亡くなったって訳分からんこと言ってるけど、何言ってるのこの人たち』ってちょっと怒りながら」と、母が亡くなったことも記憶から排除されていたという。

 「精神的ショックと、あと栄養不足でした。食べてなかった」とも言い、記憶も戻らない可能性もあると言われたものの「戻ったんです。その時も違う海外旅行に行って、楽しい思い出を作るのって大事だと思った」と話していた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス