長嶋一茂 飲み代が破格「現金を全部おろして」22歳で銀座「一晩で全部使いました」母「あなた、バカね…」
テレビ朝日系「ザワつく!金曜日」が8日に放送され、タレント・長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子が出演。サバンナ・高橋茂雄が進行を務めた。
元プロ野球選手の一茂は「野球やってたときね。俺が。22、23(歳)のとき。セカンドバッグはやってたの」と述懐。さらに「現金、全部(セカンドバッグに)入れていたの。給料日の。当時、840万円だったんですね。年俸が。だからひと月70万円でしょ。70万、現金を全部おろして、セカンドバッグにいつも入れてました」と話した。
ある日、一茂は、車の運転中に「髪の長いキレイな」女性を見かけたために、車を停車させて女性に話しかけたという。
女性との会話を終えた一茂は再び、車に戻って運転を再開。「ふっと気づいたときに。『あれ?俺、セカンドバッグがないな…』と思って。運転した時に。思い出したのが、女の子をナンパするときに、声をかけるときに、セカンドバックも一緒に見せてたんだよね。つまり、セカンドバッグを持ってる男がカッコいいっていう認識だったから」と述懐した。
つづけて「車の屋根があって、足をかけながら(屋根の上に置いた)セカンドバッグを見せてたんだよ。で、屋根の上にセカンドバッグ残したまんま運転をしちゃったんだよ。それに気づいて『うわ、やべえな。やばい、70万の給料全部なくなっちゃった…』って思ったんですが、降りて『まさか、ないよな…』と思って屋根を見たら、まだあった。ぐるっと回ったのにセカンドバッグが」と話した。
一茂は「これ、俺はラッキーだな!と思って。もう、ないものだと思ってたから。70万。銀座に行って、一晩で全部使いました。22(歳)の時です。簡単に使っちゃって」と苦笑。「それが11月26日か27。給料日の次の日か、その次の日ぐらい。次の給料日、12月25日ですよ。そのときまで、現金残高0です。母親に『ごめん、なくなっちゃった。全部使って』って言って『あなた、バカね…』って言ってました」と振り返っていた。
