モデルの長谷川理恵、母は料理研究家だった 母の味を継承「料理サロンを開催します」
モデルの長谷川理恵が7日、インスタグラムを更新。新たな挑戦をすることを報告した。
長谷川は「皆さまへお知らせ」と切り出し「この度私の母の料理を継承する運びとなりました」と報告。長谷川の母は「料理研究家で今現在も鎌倉で料理教室をしています」といい「80歳になった母の料理を継承する時が来たんじゃないかと、夫の一言がきっかけで決心しました」と記した。
「記念すべき第一回目のキックオフは母の生まれ育った長崎の郷土料理で皿うどん!」と豪快な皿うどんの写真をアップ。「母からは安心してバトンタッチできると言ってもらえて感無量。母の味を知っている兄や夫にも食べてもらいお母さんと同じって!」と太鼓判をもらったともつづった。
6月から「40年料理教室を続けてきた母と一緒に、鎌倉で二人の料理サロンを開催します。あくまで家庭料理」と告知し「長年美のお仕事に携わってきましたが、50代になりここからは食を通じて本当の美しさを追求して参りたいと思っています」と結んでいた。
