宝塚を受験する!フジアナウンサー、中学時代に願書取り寄せるも書面見て断念「お門違いだった」
フジテレビ2年目の石渡花菜アナウンサーが1日、フジテレビのアナウンサーYouTubeチャンネルで、宝塚歌劇団の受験を考えていた学生時代を振り返った。
アナウンサーの自分史を振り返る企画で、石渡アナは幼い頃はおてんばで「トイレの便器におもちゃをぶち込んでいた」「鯉に挙げる餌を自分が食べていた」「ピアノ教室は当日に辞めた」などと振り返り。小学校では上級生に「おんぶしろ」などと命じて「女王様」と呼ばれていたことなどを明かした。
だが中学は女子校に入り一気にキャラ変。優等生キャラを演じるようになったが、本来の自分とは違うことから「暗黒期」に突入。そんな時期を支えてくれたのが宝塚だったという。
友人に誘われて見に行った宝塚は明日海りおが出演。これにドはまりし、「始発で行って当日券を買って立ち見で見たり、出待ち入り待ちもした。その方が初恋に近しいぐらい。大好きすぎて授業もまともに受けられない。写真は家中。ドはまりです」と心の支えに。
合唱部でダンスも習っていたことから、自然に「宝塚受験」を意識するように。「タカラジェンヌになりたくなった。憧れた」といい、ついに願書を取り寄せたという。
だが「A4両面に、経歴みたいなのを、コンクール受賞歴みたいなのを(書く欄があった)。こんなに書かないといけないの?お門違いだ」と断念したと明かしていた。
