「銀河の一票」1億総バカ時代とつぶやく謎のジャージ男・ガラさん、公式HPで素性明らかに【ネタバレ】

 4日に放送されたカンテレ系ドラマ「銀河の一票」では、ついにあかり(野呂佳代)が都知事選出馬を決意する。また、困っている一般市民の相談に乗っている五十嵐(岩谷健司)について、公式HPで素性が明らかになった。

 この日の「銀河の一票」では都知事が辞任し、都知事選への火ぶたが切られる。テレビでは都知事になってほしい人アンケートなどが報じられ、、民政党のホープ・日山(松下洸平)や、AIエンジニアでテレビコメンテーターなども務める風間(梶裕貴)らの名が上がっていた。

 コインランドリーの一角を使った「よろず困りごど相談所」で市民の相談を引き受けている五十嵐は、その番組を一瞥。相談者からの「ガラさんみたいな人がやってくれたらな、都知事」という声に「冗談じゃねえよ」と半笑いで返すが、番組で「日山」の名前が出ると苦々しい表情で「来たね。1億総バカ時代」とつぶやく…。

 この五十嵐、ラストでは、封書が届いていたが差出人は分からないまま。ジャージ姿の冴えない中年男性だが、相談事に的確にアドバイスするなど、ただ者ではない雰囲気を漂わせている。

 公式HPの次週あらすじによると、この五十嵐は、かつては政治家秘書で、「選挙参謀としての腕は折り紙付き」「選挙を仕切らせれば負け知らずで2年前にも市長選で無名の新人候補を圧勝に導いた」と説明されている。茉莉(黒木華)は、あかりの出馬で、なんとかこの五十嵐をチームに迎え入れようと奔走する模様。

 果たして五十嵐はあかりの選挙に加わるのか。日山は本当に出馬するのか。今後も目が離せない展開になりそうだ。

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