若槻千夏 内緒でグラビアデビュー 父の職場にポスター「娘さんに似てません?」衝撃の親バレ…
フジテレビ系「指原千夏」が2日に放送され、タレント・指原莉乃、若槻千夏がMCを務めた。
個室を舞台に本音トークを繰り広げるバラエティー。若槻はデビュー当時を振り返り「嘘ついた人生だったんで。親に。内緒で色々やってたから…」と述懐した。
「最初は父親にバレないように(芸名の)千夏にしたんで。本当に親がダメっていう人だったから。スカウトされた日も高1で、絶対に学校に行かなきゃ行けない期間だったんですよ。1学期の。私はどうしても(渋谷にあるファッションビルの)109に行きたくて。『学校行く』って嘘ついて、サボって行ったときにスカウトされて…」と明かした。
「これ、(両親に)どうやって言おうって。だって(スカウトされた当日に)嘘ついてるから。とりあえず母親にだけ言って。そしたら、もう『パパに言ったら絶対に怒られるから内緒にしよう』って。そこから芸能活動が始まるんですけど、パパにできるだけバレないようにしようって」と説明。
「(週刊)ヤングジャンプの表紙を(グラビアで)やったときに、電車の中吊り広告になった。で、うちの父親が井の頭線の運転手だったんですよ。『これって娘さんに似てません?』って職員に言われて。(父は)『ちょっと、これ…。一枚もらっていい?』って捨てる中吊り(ポスター)を持ち帰って、若槻に『これってチーちゃん…?』っていうのが父親の。私のデビューを知ったっていう」と衝撃的な形で親バレしたことを振り返っていた。
