キングオブコント王者 楽屋あいさつで「めっちゃ怖かった」大物芸人「ドアの前でタイミングうかがって」
フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」が2日に放送され、明石家さんまがMCを務めた。
陣内智則が、楽屋でのさんまの様子を明かし「さんまさんの楽屋入って、うたた寝とかしてるのを見たことないですね…。今まで、何十年も…」と述懐。
「大概、(先輩の)誰かの楽屋に行ったら『今、ちょっとお休みなってます』とか、寝ながら(あいさつに)『ああ…』みたいな。(さんまは楽屋で)毎回、開けたら『頼むねー!』って毎回、言うじゃないですか?うたた寝しないんですか?」と不思議がった。
「キングオブコント2022」王者のビスケットブラザーズ・原田泰雅も、さんまへの楽屋あいさつについて「僕、めっちゃ怖かったのが…。大阪の番組で、楽屋あいさつさせてもらおうと思って(ドアの前で)タイミングうかがってたんですよ。ちょっと、耳すましてて」と述懐。
「中に(村上)ショージ師匠と(間)寛平師匠と、さんま師匠。で、めっちゃ笑い声が聞こえてるんすよ。でも会話はしてないんですよ。あれ、めっちゃ怖かったです…。いつ入っていいか分からん。笑い声だけが入ってきて…」と笑わせた。
さんまは「無言でハハハハ!って…。ちゃう、ちゃう!(3人で)しゃべってんねん!」と爆笑していた。
