くりぃむしちゅー有田哲平、サウナでの独特の“ととのい術”伝授「週3、4日ぐらい」通う“サウナー”
お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が1日深夜放送のTBS系「有田哲平とコスられない街」に出演。独特すぎるサウナでの“ととのい術”を伝授した。
この日はお笑い芸人のビビる大木、モデルの横田真悠、ACEesの浮所飛貴と東京・池袋を巡るロケ。
「サウナは週3、4日ぐらい」通うというほどの“サウナー”の有田は独特のサウナ利用法を披露。「オレ、時計で心拍数計ってるから、心拍数持ちなのよ」と話すと、橫田が「心拍数持ち?」と聞き返した。
有田は「自分の平均の心拍数があるでしょ。それの倍ぐらいまでたどりついたら(サウナ室から)出る」と心拍数が普段の2倍になった時点がサウナ室にいる時間の目安と説明。その後は「水風呂に1分弱ぐらい入って、体をしっかり拭いて寝る。これを3セットから5セットぐらい繰り返して。何回か繰り返してたら、途中でぶっ飛ぶというか、いわゆる“ととのう”」とサウナ特有の用語で表現した。
「そうなった(ととのった)ら、どうあっても考えられない。我にスーっと戻ったときに『さっっきまで何を考えてたっけ?あんなくだらないことで悩んでたっけ』みたいな。ととのうっていうのはぶっ飛ぶこと」と究極のリラックス状態になると話した。
