元NHK女子アナ 不審車につけられた恐怖体験「赤信号を無視してついてきて」 生放送後の帰宅時に「何回か」
昨年3月にNHKを退局した中川安奈アナウンサーが3日、TBS系「上田晋也のサンデーQ」に出演。不審な車に後をつけられた恐怖体験を明かした。
番組ではゴールデンウイークに増える“空き巣”被害について取り上げた。自宅の防犯対策やストーカーなどの不審者対策の専門家をスタジオに招いてレクチャーを受けた。
中川アナは「私は生放送後とかにタクシーで家に帰ろうとしたときに、黒い車が後ろから追いかけてきたことが何回かあって…」と切り出した。「週刊誌なのかストーカーなのか分からないので怖いんですけど。タクシーの運転手さんに『後ろが気になるので』って言ったら、赤信号ギリギリでUターンしてくださったんですよ。そしたら後ろの車が赤信号を無視してついてきて。『これはもう確実だね』ってなって」と後をつけられていたことを確信したという。
「それを2、3回繰り返して、いなくなった」と幸い大事にはいたらなかったそうだが、「それ以降はずっと後ろは気にするようになってますね」とトラウマになっていることを明かした。
