SUPER EIGHT安田章大が広げる音楽の「輪」 後輩たちと“音で語り合う” 総合プロデュースフェス開催

 安田章大(前列中央)の元に集まる(同左から)神山智洋、重岡大毅、(後列同)濵田崇裕、松倉海斗、川島如恵留、宮近海斗とB&ZAIのメンバー(撮影・伊藤笙子)
 サプライズゲストの大倉忠義(左)とコラボする安田章大(撮影・伊藤笙子)
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 SUPER EIGHTの安田章大(41)と大倉忠義(40)が総合プロデュースする初のアイドル音楽フェス「The ONE ~一音一生~」が2日、横浜アリーナで開催された。WEST.の重岡大毅(33)、神山智洋(32)、濵田崇裕(37)、Travis Japanの宮近海斗(28)、川島如恵留(31)、松倉海斗(28)、B&ZAIらが出演し、グループの垣根を越えたコラボが実現した。

 生バンドにレアなコラボで1日との2日間で3万人を熱狂させた。安田は「僕らの事務所は年齢もバラバラな大きな学校みたいだと思う。先輩や後輩、同期がいて音楽を楽しみ輪が広がっていく、それが昔からこの事務所が持っている信念」と開催の意義を強調した。

 “音で語り合う”というテーマの下、新たな挑戦となる特別な公演。安田とB&ZAIで「象」を、安田と宮近、川島、松倉とB&ZAIの菅田琳寧らで「Dye D?」を熱唱するなど、世代も超えたコラボ。宮近は「やっぱりこの事務所はこういうのがないといけない」と実感を込めた。

 中盤には会場に見に来ていた関西ジュニアの嶋﨑斗亜(22)が飛び入り参加。「まもりたい」では安田とサプライズで大倉が登場し、大歓声が響いた。最後は全員で今回のために書き下ろされた「The one day~また明日~」を初披露。安田は「(ファンも)これからも手を取り合ってください。またThe ONE帰ってきます」と約束した。

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