75歳で年間100ステージ…山本リンダがスゴい!15歳で「こまっちゃうナ」大ヒット「狙いうち」は野球の応援ソング定番
テレビ朝日系「徹子の部屋」が1日に放送された。
この日は、歌手・山本リンダ(75)がゲスト出演。今年でデビュー60年、現在も年間で約100ステージをこなしていることが明かされた。
黒柳徹子は「すごいですね…」と感心。山本は「もう慣れてる歌だけの場合はそんな猛レッスンしなくて大丈夫なんですけど。やっぱりコンサートとかで新しいものだったり、新しいダンサーズの皆さんと振り付けを一緒に、いろいろやるものがあったりすると。不器用なもんですから一生懸命に練習しないとダメなんです」と笑顔を見せた。
山本は15歳でのデビュー曲「こまっちゃうナ」が大ヒット。現在でも野球の応援ソングとして定番になっている「狙いうち」、「どうにもとまらない」など代表曲が多数。
