「キン肉マン」作者ゆでたまご・嶋田隆司氏が入院報告 メガネをかけてベッドの上に ファンからは心配の声「キン肉バスターできるぐらい早く元気に」

ゆでたまごの嶋田隆司氏
嶋田隆司氏のインスタグラム(@takashi.shimada.3110)より
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 人気漫画「キン肉マン」作者で、漫画家ユニット「ゆでたまご」の嶋田隆司氏が1日、自身のインスタグラムを更新。入院先の病院からのベッドに寝て、メガネをかけて手を振る写真をアップした。

 「みなさん 今日は『キン肉マンミュージアムin沼津』に行けなくてごめんなさい。ミノワマン館長、学研の芳賀さんがきっと盛り上げてくれますよ そして完全体になった時、リベンジで沼津でトークショーやりますね」と記した。

 この投稿には入院理由が記されていなかったため、フォロワーからは「え!?私の大好きな先生が!!ゆっくりでいいので完全回復してください!」と驚く人もいたが、「友情パワーです どうかご自愛ください」、「キン肉バスターできるぐらい早く元気になってくださいね」と早期回復を願う声が相次いだ。

 嶋田氏は22日に自身のXで「私腰のレントゲン、MRI、CT 検査しましたところ潰れている椎間板に気になるところがあると急遽ドクターから検査入院して下さいと言われまして、それが5月1日 5月2日でキン肉マンミュージアムのトークショーに被ってしまいまして」と記していた。

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