神田愛花 退場時に爆音BGM 報道陣から心配の声かけも笑顔で降壇 夫・日村勇紀が28日に休養発表
元NHKアナウンサーでタレントの神田愛花が30日、都内で行われた映画「プラダを着た悪魔2」(5月1日公開)の公開前夜祭で司会を務めた。夫のバナナマン・日村勇紀が28日に心身の不調を理由に休養を発表してから初の公の場となった。
イベント終了間際に報道陣から心配の声をかけられた神田は、手を振り笑顔でステージを後にしたが、夫についてコメントすることはなかった。退場時には爆音のBGMが流されていた。
今作は働く女性のバイブルとして2006年に公開された前作の続編。この日はモデルの池田美優、押切もえと、作品の大ファンらしくトークを展開した。
神田は事前に試写をしたといい、「この20年間本当に自分の生き方間違ってなかったなとか、自分のファッションの考え方は間違ってなかったんだとか、最後エンドロールで感動して涙してしまいました」と熱い思いを口にしていた。
