【月夜行路】驚きのラストシーンでトランスジェンダーのルナ(波瑠)の考察広がる 実は大物作家説浮上

 29日に放送された日本テレビ系ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」では、ラストで驚きの2人が大阪で待ち合わせしているシーンが放送された。

 専業主婦の涼子(麻生久美子)は、バーのママ・ルナ(波瑠)とともに、かつて交際していた元恋人・カズトの消息を探していた。ルナの推理が冴え渡り、カズトの身内がルナに接近。カズトの悲しい事実が明らかになる。

 すべてを知った涼子は、心の整理をつけ、東京に帰ることを決意。帰京する日に夫の菊雄(ココリコ田中)に電話をかけるも、菊雄の携帯は留守電に。涼子は菊雄の浮気を疑っていたが「帰ったらちゃんと話がしたい。私、大事なことから逃げていた。これからは家族としっかり向き合いたい」と留守電に吹き込む。

 その菊雄だが、まさかの大阪に。しかもルナと待ち合わせをしていたことがラストで描かれネットも騒然となった。

 ルナは「ダーリン」と呼ぶ理解者がいることを明言しており、その「ダーリン」は文学好きでルナに小説を書いて欲しい…と言っていることを涼子に打ち明けている。この「ダーリン」が菊雄なのか?

 一方の菊雄は出版社勤務で大物作家・重原壮助の担当編集者でもある。ルナはトランスジェンダーであることを明かしており、ネットでは、重原=ルナではないか?との考察も。「菊雄が担当する重原=ルナと考えるのは短絡過ぎかなぁ」「菊雄さんが担当している作家がルナさん?重原壮助はペンネーム?」「ルナこそ菊雄が担当している大物作家の重原壮助だと思う」などの声が上がっていた。

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