天海祐希が実写化で主演 日本の人気児童小説を韓国でリメーク 映画公開後にドラマを放送へ
韓国の映画配給会社・PLUSMエンターテインメントが29日、日本の人気児童小説でアニメ化、実写映画化もされた「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を韓国リメークすることを発表し、実写版で天海祐希が演じた紅子役をドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」「良くも、悪くも、だって母親」などに出演している女優のラ・ミランが演じると発表、併せてポスターと予告映像を公開した。
本文には「いらっしゃいませ、幸運のお客さま」「国内累積販売200万部のベストセラー原作」「ラ・ミラン×イ・レの破格的な変身!」とつづられている。
また今作では「六龍が飛ぶ」や「無人島のディーバ」などで子役を演じ、最近はドラマ「シン社長プロジェクト」で話題を集めたイ・レが、初めて悪役に挑戦するという。
同作は5月に映画が公開された後、全12話でドラマを放送される予定だとした。
