夫は韓国人映画監督 中国出身女優が46歳で10年ぶりに妊娠とSNSで報告「予想外、もちろん嬉しい」
韓国映画「レイトオータム」「ワンダーランド」などを手がけたキム・テヨン監督の妻で中国出身女優のタン・ウェイ(46)が29日、10年ぶりに2人目を妊娠したことを自身のインスタグラムで発表した。2人はキム監督が2011年に手がけた「レイトオータム」で監督と女優として出会い、2014年に結婚、16年に娘が誕生した。
タン・ウェイは中国語で「はい、本当に予想外でした。もちろんとてもうれしいです」「わが家に子馬がもう1頭増えることになり、みんな楽しみにしています。皆さまのあたたかいお心遣いに心から感謝いたします!」というコメントとともに、公園の滑り台を背景にタン・ウェイ、キム監督、娘と思われる手の中に、馬のフィギュアを包んだ写真を投稿した。
これに先立ち、中国メディアではタン・ウェイの妊娠説が浮上していたという。
